GPTによる画像ソース調査が失敗――原理的にこの用途はllmでは実現が難しい、💡着想: 人に元の高画質画像を探してあげるのはllmが代替しにくいサービスかも


LLM は本質的にテキストの確率的生成を行うもので、本当の検索エンジンではありませんし、全ネットをリアルタイムで逆画像検索にかけることもできません。LLM が「画像を見る」といっても、データベース内の画像を一枚一枚照合するのではなく、主にスタイルや特徴を認識しているだけです。

高解像度の画像ソースを見つけるというのは、根本的には画像インデックス、特徴量ハッシュ、画像ライブラリ照合に依存します。これは検索システムの能力であって、LLM の得意分野ではありません。画像自体が有名でない、あるいは著名人や定番の雑誌写真ではない場合、そもそもネット上にインデックス可能な高解像度版がほとんど存在しないことも多く、その場合 GPT がゼロから見つけ出すのは基本的に不可能です。ぶっちゃけ、原理的なレベルでこういう用途を LLM で本当にうまくやるのは難しいです。

マイナーな画像は、従来どおり画像検索してサイズ順に並べるしかないですね。どうしようもないです。