AMD のシニア・テクニカルサポートマネージャーが「Cache is semiconductor boobs!(キャッシュは半導体のおっぱいだ!)」と述べました。この比喩を、3D V-Cache 技術も織り込みつつ、複数の観点から詳しく説明してください。
最近 Google Gemini API(newapi 経由)を使っていて、わりと「典型的」な 400 エラー:invalid argument に遭遇しました。
ここに切り分けの結論をメモしておき、後の人の参考にします。
とりあえず穴埋めメモ。
Gemini API(AstrBot) を使っていたら、突然 400:invalid argument が出始め、
パラメータは問題なさそうだし、token も上限超えてないしで、一瞬自分のコードが壊れたのかと思いました。
ところが、真犯人はこの一文でした:
“Cache is semiconductor boobs!”(「キャッシュは半導体のおっぱいだ!」)
本来の意図はかなり単純で、だいたいこういう意味です:
Cache は半導体の中でも「足すとすごく目立って、ユーザーがすぐ体感できる」類のもの
(3D V-Cache みたいなやつを指す)
でも Gemini はそう受け取りません。
Gemini が見たのは:
boobs
Safety Filter
そのまま 400、説明ゼロ
さらに厄介なのは、内容が原因だとは教えてくれず、invalid argument とだけ投げてくること。
あなたの人生を 30 分溶かすのに最適です。
ついでに言うと、文脈もけっこう長かった(9k+ tokens)ので、
履歴のどこかに似た単語が混ざっていると、基本 連帯責任 になります。
結論:
- Gemini の安全フィルタは「単語レベル」で、CPU の話をしているかどうかは関係ない
- 技術系ジョーク ≠ Gemini が許容するジョーク
- 400 が出て、どう見てもパラメータの問題っぽくないときは、まず prompt を見返す
今後はこういう比喩は普通の言い回しに直してから食わせます ![]()
